シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

SONY αに移行にあたり、レンズは50mm辺りを1本だけ買おうかしら

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さて、カメラを注文したは良いのですが、『レンズどうするのさ問題』

ざーっとSONYレンズのラインナップを見ましたが、買えても1本か2本かな・・・。

もうボディでお腹いっぱいだよ

カメラボディの注文で、膝がガクガクしています。

でも、まだレンズ選んでなかったよ。

さてどうするのさ?

 

 

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ボディだけで30〜40万円もするのに、なんで別にレンズが必要なのさ。

 

そんなことを言ってても仕方がないので、真剣に昨日考えてみました。

とりあえず50mm辺りを1本

おいそれとレンズは買えないことは、値段を見てよく分かった。

 

ちなみに私の好きな画角は50mm。

つーか、あんまりよく知らないからエラソーなことは言えないんだけど。

 

だから、その近辺で良さそうなレンズをと思っていたら次の2本が見つかった。

正直、この2本は色々な意味で悩ましい。

①Sonnar T* FE 55mm F1.8

まだSONYレンズについて全然知らないので、全く的外れなことを書くかもしれませんがご了承ください。

 

なんつーか皆さん、

SONY買った!って言うと、まずこのレンズをまず勧めてきますね。

 

撒き餌レンズにしては結構高価なので、ちょっと撒き餌とは位置付けが違う気がします。

 

「カリカリ」描写という人もいるようです。

高画素機(α R系)に向いてそうな気がしますねぇ。

 

そういえば、このレンズを勧める人は総じてR系(α7RⅡ / α7RIII)の人が多い印象です。

高画素ボディとの相性が良いのかもしれませんね。

②Planar T* FE 50mm F1.4

以前、SONYレンズってどんなものがあるんだろう?と思い、

某ビックカメラのショーケースにて、私が初めて見たFEレンズになります。

とても印象に残っています。

 

正直言いますが、最初このレンズを見た時には「ドラえもんの空気砲」にしか見えませんでした。

 

マウント部分がキューっと絞られてて、余計に「口径」が際立ちます。

ウエストの細い「佐野ひなこ」のようです。

そう思うと欲しくなります。

 

ただ、あまりに大きなレンズに

「これは、なかなか威圧感あるなぁ」って思ったのが本音です。

 

でも、

SONYという世界に足を突っ込むと、なんということでしょう。

先ほどまで「空気砲」と言っていたのに作例に魅了されている自分がいます。

これが順応ってやつですか。そうですか。

 

どうもSONYに詳しい人曰く、こちらのレンズは「ボケふんわり」らしいです。

ふんわり系かぁ。良いなぁ。

とりあえず、最初の1年間は「1本」だけにするかな

もうね、レンズなんて買える余裕がないわけですよ。

でもレンズ買わないと、写真って撮れないみたいなんですよ。

 

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もうね、念写で撮れるような気がします。

さて、選択肢は2つに1つ。どちらにしようかしら。