シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

子供の写真が無表情ばかりだから、Panasonicの中望遠(42.5mm)レンズを買いに行ってくる

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久しぶりに、明日ビックカメラに行く用事があるので「レンズ」を買いに行こうと思う。

カメラ関係を買うのは、本当に久しぶりとなる。

単焦点を久しぶりに買おうかなと

昨年のカメラ関係の購入ラッシュを考えると、最近全く買わなくなりました。

興味がなくなったわけではなくて、ただ単に「お金がない」状態になったのです。

↑ 昨年の暴挙です。バブリーすぎて懐かしい。

 

今までは「売って買って」を繰り返して、様々なものを購入して記事にしていたのですが、やはり「売買益」は次第に痩せていき、貯金が枯渇していったわけです。

 

んで、最近Panasonic GX7mark2というカメラに落ち着き、このカメラの肩肘張らない取扱いの楽さが気に入っています。

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私もこのtwitterの会話に加わっていましたが、まさにGX7(GX7mark2)は傷を気にせずガシガシ使える実用カメラなのです。

 

なぜ「楽か?」というと、カメラ本体が新品で5万円弱で買えるので緊張しないのです。

写りもいいし、手ぶれ補正もついてるし、メニューも分かりやすい。

 

このカメラに約2倍の値段がする「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」を購入するのは勇気がいったのですが、このレンズを購入した事でこのカメラのポテンシャルの高さを実感しました。

そこで、ちょっと欲が出てきてしまったのです。

「綺麗な写真が撮りたい」と。

 本当は50mm F1.4が欲しかったのですが

私が好きな画角は50mmです。

今までは、もっと広角気味な画角が好みだったのですが、

50mmは近すぎず、遠すぎず、絶妙な画角だなと最近になって思い始めました。

 

でも、扱いやすい画角ばかり使っていると、なんていうか「進歩しないのではないかな?」と思うようになりまして。 

本当は中望遠が嫌い

私は中望遠が嫌いなのです。苦手なのです。

 でも、最近12-60mm(35mm換算で24-120mm)で撮影していて、意外と40mm

(35mm換算で80mm)付近をよく使っている事に気がつきました。

 

なぜかというと、中望遠特有の「ボカしたい」とか「立体的に撮りたい」という前向きな理由ではなく、ただ単に「遠くから撮らないと、子供がこっち(カメラの方)に向いてくれなくなった」からです。

 

 幼稚園くらいまでは、カメラを向けると(特に娘は)可愛くポーズをとってくれました。

でも小学生になってから、カメラを向けるとどっか向いたり目が死んでる感じの表情になるんです。

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【写真例】こんな感じで無表情になる(笑)

 

だから、最近ちょっと遠くから「盗撮っぽく」子供たちを撮るようになったのです。

 

そういう意味では中望遠がちょうどいいのではないかな?と。

マイクロフォーサーズレンズは欲しいものばかり

マイクロフォーサーズのレンズは、特にこの2つのレンズが欲しい。

LEICA銘柄は本当に魅力的だと思う。

広角好きだから、この広角ズームは憧れる。

こんなに広角なのにプロテクトフィルターも装着できる。

運動会やら、発表会にはこのレンズがあれば最強だと思う。

マイクロフォーサーズは望遠こそ強みだと思う。

 

この2本はいつか買いたいなぁ。

 

つー事で、中望遠(42.5mm)レンズ買ってきます

なにぶん、もともと苦手(嫌い)な画角なので、自分に合わない可能性は非常に高い。

でもレンズは売値も高いので、もし合わない場合は少々損はするものの売却する事で対処できる。

 

自分が絶対買わないだろうと思っていた中望遠レンズ。

チャレンジする事で、新たな発見があると信じたい。