シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

年賀状を減らすという断捨離

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明けましておめでとうございます。今年もあと数日ですがよろしくおねがいいたします。

来年の年賀状を思い切って減らすことにしました。

年賀状の必要性

私は年賀状推進派です。

ただ、今年から何でもかんでも出すのはどうなの?という気持ちになりました。

気を遣わせてしまうのが嫌

私は、診療所で働いていますが年齢的には上の部類にいます。

オープニングからずっといますし、目上の人というと院長ぐらいになります。

今まで、何も考えずに全員分年賀状を出していましたけど、送られた人は年賀状を返さないといけないという事になるのでは?と思うようになりました。

だから、今年から目上の人(院長のみ)に出す事にしました。

もちろん送っていただいた方には、ありがたく送ります。

遠距離の人で、関わりを持ちたい人には必ず出す

私は10年以上、他県で働いていたので知り合いは他県の方が多いのです。

そのため、お世話になった方も他県の人が多い。

なかなか遠距離の為、会えないので年賀状というものを利用して関わり(繋がり)を持ちたいと思う人に対してはこれからも出す予定です。

年賀状は普段連絡してない方と関わりが持てる素晴らしいツールです。

ここが最も年賀状を推進する理由となります。

10年以上関わっていない親戚には今年から出さない

ここが迷いどころでした。

年賀状くらいは...と思って出していましたが、下手したら20年以上関わっていない親戚もいます。顔が思い出せません。

お互いに「誰?」と思ってしまう親戚には出さないようにしました。

相手の方もご高齢の方も多いし、毎年気を遣わせてしまうのもどうかと思いました。

そもそも毎年出していましたが、きっと私のことを知らない(小学生の頃の顔しか思い出せない)親戚も多いと思います。

ママ友・パパ友には出さない

大事な部分なので、赤字にしました(笑)

上っ面な関係はしない!年始にもし会ったら直接ご挨拶する!

今年は宛名書きを手書きにする

送られた人から「手書きだと、気持ちがこもってる」と思ってくれると嬉しいです。

でも、ただ単に写真付き年賀状の厚みが厚すぎて、我が家のプリンターでは印刷できなかっただけです。

「おたより本舗」のプレミアム印刷で仕上がった年賀状は厚みが結構ありました。

 

それに、我が家のプリンターはもうダメダメなのでこれを機に廃棄する事にしました。

必ず一言を添える

年賀状の枚数が多くなると、一言添えるのが面倒になります。

枚数を減らす事で面倒臭さが軽減されて一石二鳥です。

浅く広くより、少しずつ「少々深く少々狭めに」人との関わり合いを考えてみようと思っています。

毎年送った枚数の方が多いのが気になっていた

毎年90枚程度出して、60枚くらいしか返ってこないこのリピート率の低さ(笑)

病院勤務の時と違って、診療所勤務になったし、

子供メインの付き合いが多くなったこともあり、私自身の人との関わりが減ったので今年は50枚程度の関わりにする事にしました。

吉と出るか凶と出るか

年賀状を出さなかっただけで「凶」と出るような方とは、お付き合いする必要はないので気にしない事にしました。

何度も言いますが、会った時に直接挨拶をします。

 

年賀状は「なかなか会えないので、年賀状という形でご挨拶させていただく」というスタンスにしていきます。