シブリバラ短期大学

カメラ好きの『お父さん子育て奮闘ブログ』

ディズニーリゾートで骨折しました。これが私のディスティニー【2日目・運命編】

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私だけ早めに準備してミラコスタからの専用ゲートに順番待ち。

1時間前から並ぶも、既に結構並んでいる。

そして伝説へ... 

これから始まるディズニーが楽しみで仕方がない。

家族が寒くて風邪をひかないように、私だけ1時間前から並ぶことに。

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早くも行列が並んでいた。

昨日までの雨も上がり、今日は快晴になる予定。

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朝の時点で6℃。

温かくはないけど、特別寒い日でもない。

風もないから過ごしやすそうだ。

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テンションが上がる。

開場、そして退場

いよいよ開場。

一斉に観客がスタートする。

 

家族分のパスポートを持ってトイストーリーマニアのファストパスに向かう。

凄い人数、凄い早さだ。

負けないように早歩きしてついていく。

 

と、その時。

人の列が分岐した時にちょっと押された。

ちょうど足元に段差があるのが気付かず、よろけて転倒しそうになった。

 

「ゴキ」

 

嫌な感触が左足首に走った。

捻ったようだ。

痛いけど、頑張って集団についていく。

まだしばらく距離がある。

 

我慢した。足が熱くなっていくのが分かる。

ここでトイストーリーのファストパスを取らないと、家族で考えた計画が狂う。

アドレナリンとは怖いもので、いうほど痛くなかった。

なんとか踏ん張りきり、8:30~のファストパスを入手した。

 

その後、後続の人だかりを横目に動けなくなった。

とりあえずファストパスを家族に渡したい。

その時には痛みからわかっていた。

 

多分、骨折した。

最初に乗るアトラクションが「タクシー」 

それから医務室を探すもスタート地点のミラコスタより少し遠いとのこと。

だましだまし足を引きずりながら医務室へ。

こんなに遠かったのか。

 

医務室では、メントールの炎症を抑える効果のない湿布しかないらしく、少しきつめにシーネを巻いてもらう。

自分のアドレナリンが完全に切れたようで、もう動けない。

家族が1つ目の「インディジョーンズのアトラクション」を終えたあと、医務室で合流しファストパスを渡し、子供達に「楽しんできてね!!」と伝える。

遺言に近い。

 

1人で医務室裏口からタクシーで近くの病院へ。

日曜なので病院に行っても、殆ど処置が出来ないのは知っている。

 

担当した医師は明らかに新人みたいで、スマホの医療のサイトを駆使して診察してる(笑)

そういうのは患者に見せたらダメよ(笑)

とりあえず骨折の有無を確認したい。

 

レントゲン室に呼ばれ、足関節を2方向撮影した。

 

骨折確定

 

予想していたけど、折れてるレントゲンを目の当たりにするとつらい。

とりあえず手術は今日できないから仮ギプスを巻くことに。

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「ミラコスタにずっと居たい」その気持ちが現実に

ミラコスタまでタクシーで戻る。

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ミラコスタが素敵過ぎて、「ずっと居たい」って確かに昨日まで思っていた。

願いが叶ったのかもしれない。

 

けれど家族を待ってる間、11時間ロビーで飲まず食わずトイレも行かずボーっとしてるのはつらかった。

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ひたすら天井を見上げる。見飽きた。

疲れてウトウトするも、ピクッとなると痛みで目がさめる。

 

ましてや固定されてるとはいえ足の感覚が弱く、かつ足を1cm上げると激痛が走る。

足がかなり浮腫んでいる。

 

待ってる間、こちらから家族には殆ど連絡しなかった

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ずっと子供たちが楽しみにしていたディズニーである。

私のことなんて気にせず楽しんでほしい。

 

ちなみに、

私が命がけで渡したファストパスのトイストーリーは、あんまり楽しくなかったと娘からメールが来た(笑)

家族と合流 

9時前に家族と合流。

子どもたちは寒さで疲れ果てていた。

よかった。ディズニーを満喫したようだ。

 

ミラコスタのスタッフは車椅子の私に優しかった。

また行きたい。今度こそ歩ける姿になって。

 

2泊目はセレブレーションホテルなので、場所を移動することに。

本当はもう帰りたい。