シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

鈍感になって『まじめ鬱』から脱却してみた

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実は、仕事で結構悩んでいました。

いわゆる『まじめ鬱』だったと思います。

「鈍感になったら?」の友人からの一言から始まった

最近、転職して仕事内容がガラリと変わりました。

今までの知識はほとんど活かすこともできず、いわゆる「1」からのやり直しです。

 

職場の雰囲気は良いので気に入ってるのですが、とにかく専門外の仕事になかなか慣れず、結構疲れていました。

 

んで、

先日、東京で働いている友人が久しぶりに帰省するというので、仲間数人で集まることになりました。

色々楽しく話をしている中で、私が仕事について考えすぎている事を指摘されました。

 

友人:「鈍感力」って本を読んでみなよ

 

という事で、その日に早速本を購入しました。

「鈍感力」を読んで思った事

正直、読み終えての感想は

「後半はグダグダな内容だけど、前半は仕事に反映できそうかな」ってくらいの内容。

 

でも、この『鈍感力』って言葉は胸に刺さった。

確かに「人からどう思われているか」っていうのを気にしすぎていた感は否めない。

 

その日からいくつか実践してみた。

①頑張ろうと思うのをやめた

頑張るのをやめたのではなく、頑張ろうと思うのをやめました。

普段も仕事を頑張っているのだから、あえて頑張ろうと思う必要はないし。

②人からどう思われているか気にしないようにした

プライドなんて持っていても良い事ないので、「仕事できない人」と思われてもいいや・・って思うようにしました。

自分をよく見せようとしても限界がありますし。

 

仕事ができない人って思われる方が、変に期待されないから楽。

③笑顔をなくした

愛想が良い方が印象良いと思って、ニコニコしていたのですが面倒なのでやめた(笑)

④暇な時間は、暇にする

たまーに暇な時間ができるのですが、そんな時は何か仕事を見つけて他部署から暇だと思われないよう努めていましたが、暇な時間は仕事に関する資料を読むだけにしました。

 

暇なときは、他部署も暇だし。

⑤分からない時は、分からないと言う

この歳(40歳代)になると、自分を少しでもよく見せようと「知ったかぶり」をしてしまうもの。

それをやめました。

⑥バイトをする

子供の関係で色々とお金が掛かるようになりました。

現在の職場ではもう出世は見込めないので、バイトをすることにしました。

 

本当は副業はダメなのですが、どうやら同じ職場の皆さんもしているようなので。

真面目に問題を起こさずいこうと思いましたが、自分だけクソ真面目にする必要ないと思いました。

どうしてもダメと言うのなら給料あげてください。

⑦無理に社交的にならない

私、内向的です(笑)

でも社会人として「なるべく人と関わろう」「積極的になろう」「会話に加わろう」そう思っていましたがやめました。

静かにしています。

 

「社交的が良い」って誰が決めたんですか?

鈍感力と関係ない内容ばかりだけど、すごい楽になった

どうでもいい内容を列挙しましたが、ここ数日これを実践してみたらグッと仕事が楽になりました。

 

この本の内容とはあまり関係ない事を実践してみたのですが、真面目すぎる人にとって少なくとも「鈍感」になる事は大切なのだと思いました。

 

特に「べき論」を持っている人は、鈍感になった方が良いと思います。

「べき論」とは、「こうあるべき」とか「◯◯すべき」とか考えてしまう事です。

 

真面目って素晴らしい事だし、大切な事だけど、考えすぎてしまうことってあるよね。

私は仕事をするために生まれてきたわけではないし、仕事はあくまで「お金を貯める手段」だから。

 

テキトーに生きよう。