シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

40歳過ぎて転職した感想を書いてみる

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40歳過ぎると、同級生は「課長」や「部長」クラスになっていると思います。

そんななか、40歳過ぎて転職して数日経過したので感想を書いてみます。

 40歳過ぎてからの転職、本当にキツイ!!!!

まぁ予想はしていたのですが、まぁ大変。

何が大変かっていうと「ほとんど分からない」ってこと。

っていうか、

「何が分からないのか、分からない」

 

順を追って説明します。

どこにいるのか分からない

まず、初歩的なことを書いてみます。

私の場合、職業が医療系なので病院に勤務することになったのですが、

今現在、どこにいるのか分からない(笑)

まず、トイレが分からない。これは致命的。

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あと、恥ずかしいのが「お疲れ様でした!」と言って玄関に向かうも、

進んだ方向がどこかのスタッフルームだったりして、とても恥ずかしい。

 

ちなみにそれほど広い敷地ではありません(笑)

機械が違うと全く分からない

私は機械を扱う仕事なのですが、メーカーが違うと全く分からない。

原理は分かるのですが、各々のボタンの意味がわからない(笑)

海外製なので、英語のエラーが出る。

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メモを取って、メモを見ながらでないと全くできない。

 

とても「経験者です!」とは言いづらい。しばらくは謙虚に大人しくしています。

名前が覚えれない

この歳になると、スタッフの「名前と顔が一致しない」

「この人、佐藤って顔じゃない」っていうイメージを持ってしまうと、しばらく佐藤として認識できない(笑)

事務作業がシステマチックでさっぱりわからない

数日経過したので機器の扱い方はだいぶ分かるようになりましたが、

それに付随する事務作業がシステム化されていてさっぱりわからない。

午後、眠い

今までの職場が昼休憩が長く、昼寝をする習慣ができてしまったために

15時は、おっさん眠くてたまりません(笑)

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「生ぬるい風」しか提供できない

たいてい、新人が入ると「フレッシュな風」を感じるものです。

しかし私は40歳過ぎ。「生ぬるい風」しか提供できません(笑)

気を使ってもらうのは申し訳ないが、気を使ってもらいたい

もはや「変に経験を積んだ、ど素人的なオッサン」という位置にいるので、

周囲が変に気を使っているのがわかります。

 

気を使ってもらうのはとても心苦しいのですが、このおじさんは仕事だけでなく「現在位置も把握していない」のでしばらく気を使ってもらいたい(笑)

駐車場や食堂の、変な所定位置がわからない

駐車場はどこに停めてもいいです。とは言われているものの、

経験上、たいていどこに誰が停めるっていう変な「固定位置」が存在するものです。

なるべく端っこに停めないようにするのが経験上「吉」だと思っているので、真ん中あたりに停めています。

ナワバリを早めに知っておきたい。

早く寝ないと起きれない

仕事に慣れない間は、いるだけで疲れるものです。

夜は、しばらくお酒は飲まないようにしています。

最近Twitterであまりつぶやいていないのは、早く寝ているからです。

自分で書いたメモが読めない

もうね、ここまでくると40歳の年齢のせいではない気がする。

疲れすぎて物欲がわかない

今まで、しょっちゅうamazonや価格.comを見て無駄遣いしていましたが、

疲れすぎて物欲が減退しています。

日本語としておかしい敬語になる

もうね、ここまでくると40歳の年齢のせいではない気がする。

結論:時間が解決してくれる

経験上、

  • 目標を持って、1日1つずつできることを増やしていく
  • とにかく「謙虚」になる
  • 無駄話をしない
  • 悪口の会話にしばらく入らない
  • 風邪をひかない
  • 「前の職場ではこうやってました」とは絶対言わない

これだけ守っていれば、あとは時間が解決してくれると思っています。

 

とにかく、現在疲れ果てています・・・。