シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

【憧れのツァイス】Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.4【寄れる】

いつか欲しいと思っていたツァイスレンズ。

ついにオールドレンズのツァイスを入手しました。

Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.4

X-A1 / Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.4

Carl Zeiss Flektogon 35mmの第3世代。

第3世代はF2.4となります。(第1・第2はF2.8)

フィルター径49mm 最短撮影距離20cmとなります。

 

かなり寄れるというレビューを他のサイトでよく目にしてましたが、

ほんの数枚撮っただけですが、感覚的には20cmよりも寄れる感じです。

Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.4 Hood

金属フードも付属していましたが、経年劣化がかなりあります。

(すっごい、黒がくすんでいますw)

でもまぁピカピカよりも味があるってもんです。

角形フードっていうのがいいですよねぇ。

 

ただ、使い勝手を考慮して、現行社外品の「フジツボフード」を調達済み。

このフードは使う予定はありません。 

Carl Zeiss LensCap

レンズキャップは珍しい(らしい)Carl Zeiss JENA純正品。

GERMANYの文字が分かりますでしょうか?

私とって、初の「ドイツ製」です。かっこいい。

中古レンズの状態

中古品(美品)として購入しました。

第3世代と言っても、初期型・前期型・中期型・後期型とあります。

私のは前期型(製造番号より)、1970年台後半のものと思われます。

 

レンズは、素人の私が見た感じでは綺麗な状態。

外観も綺麗な状態です。

ヘリコイドの滑りが、少し渋い感じが見受けられるものの状態は悪くないと思います。

なぜ、このレンズにしたか?

①カールツァイスレンズが欲しかったから

1番の理由はこれです!

私のような素人はレンズに詳しくありません。

それでも知っている海外メーカーと言えば「Leica」「Carl Zeiss」なのです。

だから一度、Carl Zeissのレンズを試してみたかったというのが主な理由です。

Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.4はちょっと癖があるようですが、それも含めて楽しみたいと思っています。

②寄れるレンズ

オールドレンズでは珍しい寄れるレンズです。

最短撮影距離20cmということで、テーブルフォトにも使えそう

私の所有するtakumar 28mm F3.5の最短撮影距離40cmですから、最短20cmってすごいと思います。