シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

【X-A1】MFレンズでの公園撮影は新鮮

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時代に逆行してMFレンズで楽しんでいます。

オールドレンズSMC takumar 28mm F3.5で公園遊びを撮影しました。

FUJIFILM X-A1でのMF操作

本日曇天なり。

夏の青空が撮れないのは残念ですが、MF操作の練習兼ねて子供連れて公園へ。

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28mmなので35mm換算43mmの画角です。

富士フイルム X-A1 - 35mm換算ドットコム

ただ、レンズ自体は28mmなので被写体深度は深く、扱いは難しくありません。

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X-A1は意外と鮮やかな描写という噂でしたが、十分ですね。

中古で安価カメラでも楽しめます。

 

MFでのピント合わせは、この距離だとほぼ無限遠ですのでシビアさはありません。

一応、拡大してピーキングしてからの撮影ですが、背面液晶が綺麗なので不便さはありません。

超快晴ではなければEVFの必要性は感じません。

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AFのようにサッと合わせて、サッと撮るってことはできませんが、

一手間がある楽しさっていうのは意外と良いものです。

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露出を少し上げ目にしないと、少々暗めに描写するのはオールドレンズのせいなのかな?

でも瓢箪の細かな「産毛」もちゃんと描出していて、オールドレンズ侮れません。

この組み合わせ(X-A1 & takumar28mm)は初心者には楽でいいです。

ボロい組み合わせは精神的に楽

カメラ本体よりもレンズの方が重い感覚なので、レンズ側を持って移動。

ストラップも着けてない。雑な扱い。

でも安いレンズと、中古カメラで撮るのがこんなに気軽で楽しいなんて。

 

これで手ぶれ補正があれば完璧なんだけどなぁ。