シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

【補助輪無し】初めての自転車はLevena(レベナ)がおすすめ!【幼稚園・小学生低学年】

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幼稚園、もしくは小学1年生頃には「自転車の補助輪(コロ)無し練習」をしますよね?

そんな時は絶対「BRIDGESTONE Levena(レベナ)」一択です!!

自転車のコロ無しに向けて

まずは、たいていの人が経験するペダル無し自転車「STRIDER(ストライダー)」ですね。

ペダルがないので、足のみで蹴って進む自転車です。

なかなか侮れない商品でして、確かにこれに慣れると加速つけて足を浮かせて平衡感覚を身に付けることができます。

ブレーキも自分の足で行うために、自分の身で加減ができる画期的な商品です。

これ考えた人はすごいなぁ。

自分が子供の時にあったら嬉しかっただろうなと。

 

その後、女の子は可愛らしく、男の子はカッコいい「ペダル付き、コロ有りの自転車」へと移行します。

私の娘はこんな感じの可愛らしい自転車を気に入って、走り回っていました。

懐かしい。

幼稚園年長から補助輪外しの練習を開始

しかし、幼稚園の年長さんになると、だんだん「補助輪」を外して練習を始める人が現れました。

私も乗り馴れた自転車の方が安心だと思い、補助輪を外して、片側スタンドを取り付け、準備万端でガラ空きの駐車場で練習させました。

 

さすがに補助輪なしで転ぶと危ないので、両肘・両膝・両手首にプロテクターを装着して練習開始。

楽しかった自転車が、一転して「恐怖でしかない乗り物」に早変わりです。

 

ガシャン・ガシャンと転び、半泣き。

「もう自転車乗らない」「怖い」となって、練習がなかなか続かない。

確かに安い補助輪付き自転車は「かなり重い」のです。この重い物体とともに倒れるのは確かに端から見ていて危なっかしくてつらかったのです。親バカですから。

怖さの原因は「重さ」に尽きる

そもそも、補助輪付きの可愛い自転車は練習には向いてないのでは?と思い、自転車屋さんに相談しに行きました。

すると、「これが軽くて安全でおすすめです」と紹介してもらったのがこちらの自転車だったわけです。

BRIDGESTONE Levena(レベナ)

もうね、見ただけで惚れました。超かっこいい。

持ってみると全く違う!あまりに軽いのです。

すごい可愛いルイガノの子供用自転車も隣にあったのですが、重さが全然違う。

重さ7.9kg ほとんどが軽量のアルミ製で、リムやタイヤまで軽量仕様。

他社でも軽量の子供用自転車はありますが、数百gの違いは体感的に全く違う。

 

ブレーキも軽いタッチで制動力の強いタイプのものを使用しているので、握力のない子にも安心。(効きすぎる感も有り)

18インチと少々大きめのタイヤですが、適正身長106〜121cmなので少々大きめの子なら年長さんからもOKです。(娘は現在130超えてますがまだ乗ってます)

 

あと、とにかく「かっちり」している。自転車には詳しくないけど作りが精巧で、かつペダリングがとても軽い。

 

娘が気に入りそうな装飾は全くないのですが、長く乗れそうな飽きのこないデザイン。

値段も約4万円と、子供用にしてはトビッキリ高価なのですが、そこは「余裕で親バカ」な私なので即購入。迷い無し。

娘の怪我が軽くなるのなら、10万円でも安い。

 

※ オプションで補助輪も付けれるので、初めての自転車としても最適です。

早速、練習してみた(過去の思い出ですが)

一旦恐怖心を植え付けられた娘は、自転車の練習が嫌になってました。

しかし、嫌々でも一旦乗せてみると表情が変わりました。

 

「かる〜い!!」

 

この軽さは、恐怖心を軽減させてくれました。出だしのペダリングが軽いので最初のフラフラ感も皆無。

何度か転びましたが、痛みがとても軽かったようで、その当日に補助輪無し卒業できました!!

あれから4年経った今もお気に入りです

現在、娘は身長130cmを超えて「適正身長」から外れたので足がべったりになってしまいました。

「そろそろ買い換えるか」と言っても、「これが気に入ってるから変えたくない」と言われまだ乗っています。

全くデザインが色褪せることなく、現在でも同じ商品が現役で売っていることからも息の長い商品なのでしょう。

 

娘が購入した時は「白」か「黒」の2択でしたが、現在ではおしゃれな「ピンク」も追加販売されています。

男の子は「黒1択」のような感じに思われますが、白でもカッコいいので息子が小学生になったら娘の自転車を譲る予定です。喧嘩になりそうですが。

親として、安心安全を提供するのは親バカではない

昔は、ブレーキが効きにくい自転車や、超重い自転車が当たり前だったので、Levenaのような高級志向な自転車は「甘やかし」に思われるかもしれませんが、やはり自転車走行に不慣れな子供には「安心・安全」なものを与えるべきだと思います。

自転車保険をつけないと、事故した時に訴えられて多額請求されるような世の中ですから、未然に事故を防ぐ努力を親としてする必要があると思います。

 

何より、自転車に乗るのが好きにさせてくれた、この「BRIDGESTONE Levena(レベナ)」は、高額ですが最高にコストパフォーマンスの良い自転車だと思います。