シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

ラジコン趣味の旦那さんの散財に注意

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私は以前、ラジコンが趣味でした。

しかし、子供の時と違ってセレブな世界になっていました。

ラジコンは子供の遊びと思っていませんか?

子供の時に少ない小遣いを貯めて購入したラジコン。

当時2万円から3万円くらいしたから、大人の金銭感覚でいうと200万円から300万円くらいの感覚で購入しました。

楽しかったなぁ。あの頃。

 

そんな甘酸っぱい思い出から30年。知らない間にセレブな趣味になっていました。

年間100万円使っている人も結構います

奥様たちは「あんなオモチャが高価とは思えない」と思いがちですが大間違いです。

 

クネクネした金属の棒が4000円くらいしますし、ただの鉄ネジだと思いきや「チタン製」です(笑)

超ちっちゃい1mm程度の玉が「タングステン」という私生活では滅多に聞かない素材でできてたりします。

ちなみに「タングステン」はレントゲン機器で使用されている素材です。

プラスチック素材はほとんど使われてません。その黒い板、実はカーボンです。

 

ラジコンしている人を敵に回しそうな記事にしてしまいましたが、少ない小遣いの範疇で遊ぶのが、大人の嗜みだと思っています。

一回クラッシュしただけで捨てる猛者もいます

カツカツという言葉がラジコン用語としてあります。

うまく説明できませんが、「神経質」という意味合いがあっているような気がします。

 

ほんのちょっとの左右バランスや、空気抵抗を気にします。

一回クラッシュすると、バランスがかなり狂います。

シャーシに少しですが歪みも生じることがあるので、カツカツしてる人はクラッシュ後に捨ててしまう人もいます。

タミヤグランプリに参加して愕然とした

子供時代にどうしても出たいと思っていた「タミヤグランプリ」に大人になって参加しました。

会場には各自用意したテーブルがいっぱいあって、要塞のように超高額な機器がテーブル上に所狭しとセッティングしてあります。ある意味きらびやかです。

 

大人の趣味として、ここまではいいのですが、レースが始まるとかなりピリピリします。

私は下手くそなので、やはりぶつけてしまいます。わざとではありません。

ワクワク感に満ちながら走行していると、怒号が聞こえます。

 

まぁ、下手な私が悪いのですが、すごい形相で怒られたりすると凹みます。

練習はしてきたのですが、やはり本番では緊張するものです。

 

なんだか、子供の時の夢の舞台が、大人になって嫌な世界に感じてしまうようになりました。

趣味にお金をかけるのは自由。でももっと余裕を持とうよ。

練習しただけ早くなる。レベルが上がる。

高価なパーツを買うと性能が良くなる。軽量化する。壊れにくくなる。

趣味はお金をかけた分、時間を費やした分、楽しくなります。

だから結果を追求するのはわかります。

 

でも、もう少し心に余裕持って欲しかったな。

楽しかったけど卒業したラジコン世界

少ない金額で下手くそな仲間と草レースしている時が一番楽しかったです。

でも、大人になるとどうしてもお金かけたくなっちゃいますよね。

お金かければかけるほど疎遠になっていきました。

 

家のお金を、かなり使っている人も多かったです。

数百万円使っている人もいたので、奥さんも注意してみてあげてくださいね。

  

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