シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

ミラーレス一眼

f:id:shirofilm:20161121233452p:plain

幼き時は思うより短し。

 

娘が今年であっという間に9歳になろうとしている。

産まれたばかりは写真撮りまくって、アルバムいっぱいだったのに、

最近は撮っても現像しなかったり、そもそもカメラ持ち歩くことが少なくなった。

 

 

実は産まれたばかりの時にパナソニックの1000万画素のコンデジを購入。

それまでひと昔前のcanon IXYという低画素のカメラで撮っていたので、

その写りに驚愕して撮りまくっていました。

全てが記念日なので撮りまくり。

 

そのうち息子も産まれ、俗に言う『一眼レフ』でないと親としてダメなんじゃないかと(笑)感じて初心者のくせにcanon 5D mark2を購入。

 

清水の舞台から飛び降りましたよ。本当に。

 

一緒に購入したシンデレラレンズ50mm f1.8を使って撮った写真は今までに見たことのない衝撃を受けました。

しかし、あまりの重さと、あまりの高級感に勿体なくて外に持ち歩くことができず、

ほとんど使う事なく売却。

 

そして、

canon G12を購入。

書きながら思ったけど、私はcanon派だったんですね(笑)

 

無骨なイメージのG12は傷をもろともせずに持ち歩きましたが、

なにぶん3CCDというひと昔前のセンサーで感動的な写真を撮ることはなく、

義務的にその都度あった出来事を撮影していました。

 

ほとんど、現像せずにメモリーに入れっぱなしで、

気がついたら、息子の写真がほとんどなかった事に気づく。

 

娘の写真はいっぱいあるのに、

息子の写真がほとんど感動するような写真はなく、

毎年出していた年賀状の写真の質も落ちて、テキトーな写真ばかりになりました。

 

気がついたら娘が9歳。

あと3年くらいで多分一緒に出掛けてくれなくなるだろうし

可愛い時期は刻一刻と過ぎていく。

 

息子の写真なんてほとんどない(笑)

 

ただ

高いの買っても、また勿体なくて持ち歩けないし

そう思って買ったのが、Sony rx100

 

このカメラすごいですね。

初代を安価34,500円で購入したけど、canon G12とは比較にならないくらいキレイ。

持ち歩くことが増えていきました。

 

しかし

もと写真部(幽霊部員)としては、ちゃんとしたカメラが欲しいと思うようになりました。

 

価格.comで調べる日々。

レビューを読むと悩む悩む(笑)

ただ、もう一般的な一眼レフではなく、ミラーレスにしようと模索。

 

もともとはスペック好きなので、カメラ?一眼レフでしょう?

みたいな性格ですが、もう時代はミラーレスかなと。

ついついフルサイズカメラに目が行ってしまいますが、今までの購入失敗例を考慮して機種選定をしていきます。