シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

髭脱毛の思い出⑥

4回目くらいに変化が訪れた。

 

生えにくい部位が出てきたのだ。

2人で始めたが、全く同じ時期になので盛り上がった。

 

ただ、

残念ながら歓喜ではなく、不安と絶望であった。

 

 

なぜなら

生え方がおかしくなったのである。

 

私は

鼻の下両サイドはすごく効果あったのに、

鼻の穴から唇にかけての2本の窪みが全く脱毛されてない。

まるでフォードGTの2本ストライプのような髭に。

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相方は

鼻の真ん中は脱毛されたけど、両サイドは脱毛されてない。

昔のインチキ外国人(◯◯アルヨ〜)みたいになった。

 

これはマズイ。

今年の目標である「美」はどこに行った?

 

当直明けが怖い。

ああ想像するだけで怖い。

 

無精髭を生やすと、とても残念な見た目になる。

泣きたい。

 

顔だけでウケる「出オチ」みたいになりたくない。

という事で、中途半端で止めることが出来なくなった。

もう完全脱毛しないと

フォードGTというか、

カトチャンペというか、

ドジョウすくいのようなあだ名になる。

長くて太い鼻毛にも見える(泣)遠目で鏡見るとオモロイ(泣)

 

残念な事に、

アレクサンドライトは完全脱毛が難しいという情報も。

毛根が浅い所には効果高いが、深層に毛根がある場合は効果が低い。

できることならば、ある程度薄くなったらテキトーなところで切り上げて

自然に適度な髭の薄い人っていうのがベストの予定だったのに。

「俺、昔からあんまり生えないんですよ。多少は産毛生えるけど」

みたいな状態がベストオブベストだったのに。

 

完全に予定が狂った。

 

下顎はだいぶ楽になった。

でももうそんなことはどうでもいい。

問題は鼻下だ。ここがこんなに難しいとは。