シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

髭脱毛の思い出⑤

レーザーは毎日とか、毎週とかやっても意味がない。

毛周期を考慮してタイミングを見計らって行わないといけない。

早くても毎月ペースですね。

待ち遠しくて仕方ない。

 

仕事よりいっぱい情報集めましたよ。

特に髭が最も脱毛が難しい。

 

他の部位の毛に比べて、皮膚の奥に毛根があるし、なおかつ針金のように硬く黒々としているからレーザーでのダメージが半端ない。

もう本当に爆竹火傷ですよ。

中国の旧正月ですか?って感じですよ。

自分が良い火薬持ってるから仕方ないんだけど。

 

意外と知られてないのが、レーザーが治療した歯と反応することがあるようで、その歯の辺りをレーザーする時は口の奥からベロで押したり、ティッシュとかを口に含んだりしてました。

 

個人的には、鼻の上からレーザーやれば、中の鼻毛が脱毛できるんじゃないかな?って発明しましたが、すんごい痛そうなイメージなので断念しました。

 

1回目より2回目、そして3回目と出力を上げていくので痛みが全然慣れない。

っていうか、減ってる気がしない。

 

1軍を破っても奥から2軍、3軍とこんにちはと言わんばかりに生えてくるのだが、層の厚いチームなので全然勝てない。

 

ただ、3回目くらいになると、もみあげに変化が。

あまり生えない。

楽になった。

これだけでもやって良かったと思う。困ってはなかったんだけど。

 

もともとほっぺはないので変化はない。

 

その頃になると、職員が反応を示してくる。

自分もやろうかなと。

本当はみんなやりたいんだなって思う。

 

ただ、

私達の変化のない口周りを見るや、

「辞めようかな」と気が変わる。

 

そう

変化がないのだ。

 

口周りに爆竹を仕掛けられて、毎月別室で悲鳴と共に爆破され、2週間経って至福のプチプチ抜ける快感を味わい、また1週間後に何事もなかったように生えてくる。

天国と剣山(爆竹)地獄が交互に訪れる。

天国は短い。

 

毎月昼休憩の時にやってもらうから、休憩所で昼ご飯食べる時に真っ赤な口周りに熱視線を浴びる。

辛いの?辛いの食べてるの?って感じ。

 

その後1週間はドリフの泥棒と化すから、昼休憩のご飯時に職員にウケる。

お茶も吹く。

剃れないんだよブヨブヨしてるからって言っても、髭脱毛してるのが全職員に知れ渡ってるわけじゃないから言い訳も面倒になる。

 

これは女性には苦行だ。

 

もっと!

もっと出力を上げてくれ!

2J(ジュール)ずつなんてケチケチせずに一気にいってよって思う。

(経験者ならわかってくれると思うw)

 

その後、悲劇(髭き)が訪れることも知らずに。