シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

【考察】髭が必要なシチュエーション

先日から髭脱毛の思い出を記載していますが、その前に

既婚者は、やはり嫁さんの理解が必要だと思う。

ひょっとしたら髭濃いのに惹かれて結婚した可能性もありますしね。

 

職場内でバレるのは全く恥ずかしくないのだが、いざ嫁さんに報告するのは気恥ずかしさが伴う。

 

私:  髭を脱毛しようと思う

嫁さん:  え

 

嫁さん:  大丈夫なの?今後、髭を生やしたいときどうするの?

 

と言われたのをよく覚えている。

 

髭を生やしたいときってどういうときだろう。

実はしばらく考えた。

 

ダンディに見せたいとき?

後輩に舐められたくないとき?

いつか流行るとき?

いつか役者になりたいと思ったとき?

 

いっぱい考えて、特に生やしたいときってないんじゃないかと思った。

本当にどうしても生やさないといけないときは付け髭すればいいと嫁さんに説明した。

 

基本的に、社会人になると一般的には清潔感が必要で、特に医療系だと髭が御法度という職場もあるほどである。

私の場合、当直もあったので次の日は顔の肌色トーンが-2くらい低下する。

 

ある新人医師は髭が濃くて、朝剃ってきても夕方にベテラン医師に「髭くらいしっかり剃ってきなさい」と怒られるので朝と夕方に2回剃っていた。

 

やはり髭は印象がよくない傾向があるのだろう。特に患者に対して。

 

 

私は、当時ラムダッシュというパナソニックの最高級シェーバーを使用していた。約30000円程度のセレブシェーバーである。

 

この外刃(肌に触れるところ)がしょっちゅう髭に負けて壊れてしまった。

年3〜4回は交換していた。って、どんだけ〜。

 

ブラウンという会社のシェーバーは高校生のときに使っていた。

高校からブラウンってどんだけ〜(しつこい

 

ブラウンは壊れなかったなぁ。

 

当時フィリップスは肌に優しいということで有名だったけど、優しい=剃れてないというイメージから当時使用していなかった。(今はフィリップスのオモチャみたいな3000円くらいのをたまに使用しています。)

 

まぁ

そんだけ頑強な髭だったわけでして、

替え刃が一回約5000円程度したので毎年のシェーバーに掛ける金額も馬鹿にならなかったんです。

 

今、思い出したけど

新婚当初のバースデープレゼントがシェーバーだった年があったなぁ(遠い目

 

そのドウデモイイ金額が脱毛したら浮くんだよ?ショービングフォームや、アフターシェーブローションも買わなくて済むよ?と嫁さんに理解を得て髭脱毛をトライすることになりました。

 

あれから約10年経つけど、髭が必要だったシチュエーションは無い。

 

写真映りも、露出+2くらいの効果ある。(カメラ詳しくない方にはよくわかりませんね。)

 

改めて、やって正解だったと自負しております。

後悔は一回もしていない。