シブリバラ短期大学

お腹の弱い、アラフォーお父さん子育て奮闘ブログ

髭脱毛の思い出②

働いていた病院は、暇なくせに(失礼)様々な診療科がありました。

形成外科もちゃんとありました。

脱毛器は形成外科にある

形成外科には美容に伴う脱毛器もありました。

っていうか、しばらく働いていたけど、脱毛するための患者さんが来ているのを知らなかった。

よりによって、職場内の隣の部屋で施行してるのも知らなかった(笑)

 

当時、脱毛が一般的ではなかった為か恥ずかしさのためか、それとも宣伝不足のためかわかりませんが殆ど脱毛器は稼働していませんでした。

もったいないですね。

脱毛の料金

実は、その病院の脱毛料金は

院長の大盤振る舞いか、はたまた値段設定のミスか(多分後者)、相場よりかなり安め。

 

職員に対しては脱毛一回500円(笑)

ワンコインでした。

でも職員は誰も利用していなかったようです。

脱毛機の種類は大きく分けて2つあった

今はどうか知りませんが、

当時脱毛といえばダイオードか、アレキサンドライトという2種類のレーザー脱毛器が主流で、それ以外はあまり効かないものって感じでした。

その2種類は医療機器なので、エステとかでは使用出来なかったという記憶があります。(不確かですが)

 2つの脱毛器の違い

その2種類のレーザー脱毛器は

ダイオードが強力版で、アレキサンドライトは弱めのイメージでした。

 

当病院にあったのはアレキサンドライト。

弱めのイメージが持たれた理由は、出力が強くできなかったようで、高出力のダイオードが人気なのでした。

 

当時、私が住んでいた県では神奈川クリニック(略してカナクリ   当時利用していた人はこの略語に懐かしさを感じるでしょう)がダイオード器を使用していたので、本気でガッツリ脱毛したい人は駅前のカナクリに通院していたと思います。

もうカナクリは数年前に破産?したようですね。

ダイオード器だけでも譲ってほしいです。

職場で施行するなら恥ずかしさを持ってはいけない

弱めでも多少効果あるならやらない手はない。

問題は、職場内で噂される恥ずかしさに耐えればいいだけ。

 

当時、恥ずかしさのかけらもない二人は早速申し込みました。

 

お互い、髭濃い目

私は色白だから余計目立つ

本音は全身やってもらいたいがまずは髭だろう。

まずは形成外科医(美容整形医)の診察が必須 

週一回来る形成のドクターに診察してもらう。

 

私:  「美しくなりたいです。」

Dr.:  「・・・では弱めから始めましょう」

 

職員というのもあってか、説明とかない。

早速、美への旅が始まった。

 

 

続く